MAIGOの旅行記

旅が大好きです。旅の記録をブログで書いています。ブログを読んでいたら旅に出た気分になれるかも!? 電車、博物館の記録が多めです。

2019年7月マニラ旅のまとめ〔#089〕

皆さん、こんにちは!旅が大好きなMAIGOです。

2019年7月にマニラへ旅にいきました。
その時の31本の記事を時系列にまとめてみました。

 

マニラ到着まで

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マニラ1日目

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マニラ2日目

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マニラ3日目

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さあ、次はどこに行きましょうか。

豪華絢爛という言葉がぴったりの「安土城天主 信長の館」に行ってきた〔#88〕

皆さん、こんにちは!旅が大好きなMAIGOです。

 

安土城は1579年に完成したのに、1582年に本能寺の変があって信長が亡くなってから火事で焼失し、1585年に廃城になりました。完成から廃城まで、たった6年。

 

そして焼失から400余年も経た1992年「スペイン・セビリア万博」の日本館のメイン館展示として安土城天主の最上部5階6階の部分が、原寸大にて忠実に内部の障壁画と共に復元されました。博覧会期間中には最も多い入場者数を記録したそうです。

 

万博終了後その「天主」を安土町が譲り受け解体移築し、この施設を作ったそうです。


施設の全景

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入口

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安土城のデザイン意図

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正確な設計図は残っていないそうです。断片的に残っているいろいろな資料を組みあわせて、ある程度想像で作ったそうです。

 

そこまで資料を完全に破棄してしまったのは、次に天下を取った人たちの政治的な思惑があったのでしょう。


建築の際の城石を運ぶジオラマ
人力でこんな巨大な石を運んでいたのは大変だったでしょう。

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天主の模型

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当時の食事の再現

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天主内部の壁画の紹介

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織田信長肖像画
ちょっとカッコよくしすぎのような気が・・・

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内部

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階段であがると一番上の階が見れるようになっていました。

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VRバーチャルリアリティ安土城シアターがありました。
「絢爛・安土城」というショートムービーが上映されていました。
なかなか面白かったです。

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係員の人が撮影スポットと角度を教えてくれました。

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お土産物も売っていました。

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なぜ、セビリア万博の展示に、数ある日本のお城の中で6年しか現存しなかった安土城が選ばれたのか不思議でしたが、見学をして少し意味が分かったような気がしました。こんな金ピカのお城は他にはありません。

 

もし、織田信長本能寺の変で亡くなっていなかったら、日本は、今とは全く違った国になっていたような気がしました。そういう意味では歴史は、たった一人の人間の存在で大きく変わってしまうことがあるのでしょう。


【おまけ】
隣でフリーマーケットみたいなのをやっていました。
参加者はみんな楽しそうでした。滋賀って住みやすい場所なのかもしれません。

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近くには豪華な建物が並んでいました。

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さあ、次はどこに行きましょうか。

訪問日 2018年10月
施設名 安土城天主 信長の館
    〒521-1321 滋賀県近江八幡市安土町桑実寺800
    https://goo.gl/maps/1hVKnhdVzPr
料金  600円(安土城考古博物館とのセット券 900円)

 

 

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明治初期の人たちの意気込みが感じられる旧柳原学校校舎に行ってきた〔#87〕

皆さん、こんにちは!旅が大好きなMAIGOです。

 

滋賀県安土城考古博物館から信長の館へ向かう途中に旧柳原学校校舎があったので行ってみました。

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旧柳原学校校舎は、1876年に滋賀県の大田村に建てられた滋賀県で現存する最も古い学校建築です。1970年に、今の場所(滋賀県安土城考古博物館の横)に移築されました。

 

明治の文明開化の時期に、地元の人たちがお金を持ち寄って建てたそうです。
新しい国づくりには教育が一番大事だという当時の人たちの意気込みを感じます。

 

建物は無人です。建物内の照明もセルフで点灯する形式でした。

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こんな感じで説明と展示があります。

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この説明の文章がとても分かりやすかったです。

新しい時代への期待を込めて洋風の建築にしたそうです。

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ここが教室だったそうです。

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当時は椅子でさえ目新しいものだったのですね。

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教科書など。漢字だらけで小学生にはとても難しそうです。

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こういう畳の部屋もありました。

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全国各地の洋風建築学校の写真

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当時は60%の人は、学校に通っていなかったそうです。

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この教科書は大人でも難しそう・・・

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博物館とか資料館は、展示全体を考えるプロデューサーのような人の心意気というか気持ちの入っているところは、見ていても楽しいです。一方で、やっつけ仕事で展示物を作っているところはつまらないです。


ここは展示の流れも、説明の文章もよく考えられていて、とても分かりやすいところでした。きっとこの建物に思い入れの強い人がプロデュースしたのでしょう。

 

さあ、次はどこに行きましょうか。


訪問日 2018年10月
住所  〒521-1321 滋賀県近江八幡市安土町桑実寺800
    https://goo.gl/maps/HopYeyWiXbu
料金  無料

 

 

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「博物館あるある」の法則どおりの安土城考古博物館行ってきた〔#86〕

皆さん、こんにちは!旅が大好きなMAIGOです。

滋賀県近江八幡市にある安土城考古博物館に行ってきました。

 

名前からし安土城に関する博物館と思っていましたが、実際は、安土城だけはなく、城郭と考古を主たるテーマとする博物館でした。

 

車でないと行くのが大変な場所にあります。
そのためか大きな駐車場がありました。

 

駐車場からの外観。

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前にも書きましたが、「博物館あるある」で無駄に立派な建物の博物館は、展示が今一つのところが多いのです。

 

たぶん建物が立派すぎると維持管理にお金がかかりすぎて、展示までお金が回らないのでしょう。特にバブル経済の時期に計画されたところはその傾向が強いです。この博物館もバブル末期の平成4年完成とか。少し嫌な予感が・・・

 

入口

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昭和の雰囲気です。

チケットは隣にある「信長の館」とセット券を買いました。

 

こちらは滋賀県の考古のコーナー。
案内板が長年変わっていないデザインです。

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昔は生活するだけで大変だったのだなぁと感じます。

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日本って中国南方から人がきたり、モンゴル方面から人が渡ってきた時期が、服装を見ているだけで何となくわかります。

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城郭の展示エリア

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城は戦うための拠点から、支配する権威を示す拠点に変革していったそうです。

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安土城は、もともと半島の山の上に建てられていました。今は、元々の城郭の周りが干拓されて内陸部に位置しています。

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安土城は山全体が城郭だったようです。

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羽柴秀吉の家の模型

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滋賀県の考古、②城郭の歴史、③安土城の歴史 の全てが中途半端な展示内容でした。
どれか一つに特化した方が面白いのではないかと思いますが、建物の維持管理だけで手いっぱいでたぶん展示にはお金が回せないのでしょう。

 

少し学べたこともあったので良しとしましょう。

さあ、次はどこに行きましょうか。

 

訪問日 2018年10月
施設名 安土城考古博物館
料金  企画展開催中 500円(信長の館とのセット券 900円)

 

 

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11月の関西(大阪・京都・神戸)のツイート(まとめ)〔#85〕

地元、関西のツイートをまとめてブログにアップしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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輪切りの模型がある安土城郭資料館に行ってきた〔#84〕

皆さん、こんにちは!旅が大好きなMAIGOです。

織田信長が築城した安土城の20分の1のサイズの模型がある安土城郭資料館に行ってきました。この模型は輪切りで開くようになっていて中の様子が見れるようになっています。

 

JR安土駅のすぐ横にあります。ただし、車で来るときには、駅前なのにすごく狭い道を通らないといけないので、注意が必要です。

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駐車場は無料

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横の通路も城郭風

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入口

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入場券売場でチケットを買うと、何も言っていないのに係員の人が、模型の説明をしてくれます。

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安土城は設計図とかが全く残っていなくて、断片的に残っているいろいろな資料を組みあわせて、ある程度想像で模型を作ったそうです。

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そこまで資料を完全に破棄してしまったのは、次に天下を取った人たちの政治的な思惑があったのでしょう。

 

豪華な金屏風が展示されています。

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休憩の机の上に「信長検定」のプリントがありました。

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甲冑・足軽の体験

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2階には日本の名城100郭の写真がありました。

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当時の様子を折り紙で作ったジオラマで再現しています。

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ここにも小さな模型がありました。想像で作っているので、1階の模型と微妙に形が違います。

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安土城の中にあったとされる絵屏風が再現されています。
当時から全国各地だけでなく、世界を視野にいれていたようです。

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織田信長の顔を再現した絵。ちょっと男前に作りすぎのような気が・・・

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1階に降りたら、輪切りになっている模型が開いていました。
天守に小さな織田信長の人模型もおいていました。

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1579年に完成したのに、1582年に本能寺の変があって信長が亡くなってから火事で焼失し、1585年に廃城になりました。完成から廃城まで、たった6年だけだったけれども、400年の時を経た現在も地域の人たちの誇りになっているようです。


さあ、次はどこに行きましょうか。

訪問日 2018年10月
施設名 安土城郭資料館
料金  200円

 

 

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京阪神の大動脈、JR新快速で近江八幡まで行ってみた(大阪⇔近江八幡)〔#83〕

皆さん、こんにちは!旅が大好きなMAIGOです。


JR西日本の新快速は、最長で姫路から敦賀までの224.8kmを3時間6分で結んでいます。特急並の速度で走り京阪神の大動脈になっています。普通乗車券だけで乗れるし、順調に運行されているときにはとても便利です。


大阪駅に到着しました。


1時間に1本ある敦賀行でした。これは湖西線経由なので、近江八幡に行くには、山科で乗換が必要でした。車内はかなり混雑しています。

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山科駅到着。京都を過ぎたら空いているのかと思ったけど、意外に混雑していました。
結局15分後の次の新快速に乗換しました。

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帰りの近江八幡駅

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列車到着

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休日の夕方でも、結構、人が乗っていました。

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車窓からは田園風景が見えて遠くに旅行に来た気分になります。


新快速は、正常に運行されている時には便利なんですけど、運行距離が200km以上もあって、どこかでトラブルがあると、全体で遅延します。

 

結構な頻度で遅延するので、正確な時間が重要な仕事の時には使いにくいです。
少なくとも神戸三宮に行くときには、遅延リスクを考えて、いつも阪急電車阪神電車を使っています。


さあ、次はどこに行きましょうか。

 

乗車日 2018年10月
乗車駅 大阪駅
降車駅 近江八幡駅

 

 

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