MAIGOの旅行記

旅が大好きです。旅で、学んだこと、気づきの記録をブログで書いています。電車、博物館の記録が多めです。

コンパクトだけど、とても分かりやすい展示の宜野湾市立博物館に行ってきた〔#189〕


宜野湾市の考古・歴史・民俗資料の展示され歴史や昔の生活の様子などを学ぶことができるようになっています。子ども向けのパズルなんかもありました。

 

沖縄ってどこの博物館・資料館もわかりやすい展示が多かったです。きっと何らか方法で上手な展示方法のノウハウが共有されているのでしょう。他の都道府県でも、そんな取り組みが増えていくといいなぁ。

 

ということで、皆さん、こんにちは!旅が大好きなMAIGO @maigo_travel です!

那覇市の北側にある宜野湾市立博物館に行ってきました。
入場料は無料でした。

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展示室の前に宜野湾市の昔の集落の模型がありました。

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こういうのは模型が置いてあるだけのところが多いのですが、ここでは説明が貼りだされていました。とても分かりやすいです。

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展示室の入口

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真ん中に宜野湾市の今の模型がありました。

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大地のなりたち

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化石の説明

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琉球の説明

琉球王国ができたころは、やはり交易の拠点だったようです。

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当時の儀式の模型

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説明の横に年表も書かれていて、いつの時代かイメージしやすい展示になっています。
素晴らしいです。

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戦前は沖縄にも鉄道があったのですね!

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戦前の集落の模型

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戦場になった宜野湾

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戦後の様子

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少しずつですが基地が返還されているようです。

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現在の宜野湾市の模型
街の真ん中に米軍・普天間基地があります。

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行ってみて初めて知ったのですが、普天間基地って那覇市の中心部から10キロしか離れていません。東京で言ったら川崎ぐらい、大阪で言ったら尼崎ぐらいに位置しています。

 

そんな都心に近いうえに宜野湾市の真ん中に基地があったら、返して欲しいと思うのは当たり前のことでしょう。

 

★今日の学び★
*普天間基地那覇市の中心部から近いところにある
*沖縄の博物館・資料館の展示は見やすい


次は、嘉数高地公園に向かいます。

 

訪問日 2019年1月
施設名 宜野湾市立博物館
    〒901-2224 沖縄県宜野湾市真志喜1丁目25-1 Google マップ

料金  無料

 

「ひめゆりの塔」と「ひめゆり平和祈念資料館」に行ってきた〔#188〕

皆さん、こんにちは!旅が大好きなMAIGO @maigo_travel です!

ひめゆりの塔」と「ひめゆり平和祈念資料館」に行ってきました。

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第二次世界大戦末期に沖縄師範学校女子部・沖縄県立第一高等女学校から動員された生徒・教師たちを戦後、「ひめゆり学徒隊」と呼ぶようになりました。

 

生徒222名、教師18名が病院に動員されそのうち136名が戦場で命を落としたそうです。

 

その後、慰霊碑が建てられて「ひめゆりの塔」と呼ばれるようになり、1989年に「ひめゆり平和祈念資料館」が開館したとのことです。


塔の近くに「沖縄戦とゆめゆり学徒隊」の説明がありました。

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ひめゆりの塔

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ひめゆり平和祈念資料館
入場料310円でした。

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資料館の中は撮影禁止だったので写真はありません。


1945年3月23日に動員命令があり、5月23日から撤退を開始し、日本軍とともに沖縄南部に撤退していったそうです。しかし、1945年6月18日夜、「解散命令」が出され、生徒たちは米軍の包囲する戦場に放り出され「解散命令」後の数日間で、100余名のひめゆり学徒が死亡したとのことです。

 

ここの資料館は沖縄県平和祈念資料館のような悲惨な映像や写真はありませんでしたが、事実を丁寧に説明している展示を読んでいるだけで、言葉を失ってしまいました。

 

★今日の学び★
*偉そうにしている幹部も最後は投げ出すことがある

 

次は宜野湾市立博物館に向かいます。

 

 

訪問日 2019年1月
施設名 「ひめゆりの塔」「ひめゆり平和祈念資料館」
    〒901-0344 沖縄県糸満市伊原671-1 Google マップ
料金  310円

 

昼食にゴーヤチャンプルー定食を食べたらマイルドな味だった〔#187〕

ひめゆりの塔の見学の前にゴーヤチャンプルー定食を昼食で食べました。
かなり前に沖縄に来て食べた時には「クセの強い食べ物だなぁ」と感じましたが、今回食べたら、とてもマイルドな味でした。


ということで皆さん、こんにちは!旅が大好きなMAIGO @maigo_travel です!

ひめゆりの塔を見学する前に昼食を食べようと思っていたら、ちょうど目の前の店で「駐車場無料」の看板が目に入ったので、入ってみることにしました。


「おきなわの旬の食材を使ったレストラン」というキャッチコピーが目に入ります。
流石に観光客がたくさんやってくる沖縄は、どこもマーケティングが上手いです。

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店の中のレストランに入るとシークァーサー、アイスコーヒーがポットに入っていて自由に飲めるようになっていました。せっかく沖縄に来たのでシークァーサーを飲みました。

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ゴーヤチャンプルー定食を注文しました。「苦いのかな?」と思いましたが全然、苦くなくてマイルドな味でした。これで864円です。駐車場代も無料だしとてもリーズナブルな価格でした。

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かなり前に沖縄に来て食べた時にはとても苦くて「クセの強い食べ物だなぁ」と感じましたが、年月が過ぎると料理自体の味も変わっていくのか、自分の味覚が歳を重ねて変わってしまったのか、どちらなのでしょうか??

 

食べ終わりかけると店員さんがサーターアンダギーと、名前を忘れましたが漬物みたいなやつの試食を持ってきました。レストランの隣に同じ広さぐらいのお土産物屋があって、そこの販売促進なのでしょう。このあたりも、本当にマーケティングのセンスが高いなぁと感じました。

 

目の前の道路の横断歩道を渡ると「ひめゆりの塔」でした。

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★今日の学び★
*食べ物の味は年月が過ぎると少しずつ変わっていくのかも
*沖縄の店のマーケティングセンスは高い

 

次は、ひめゆりの塔に向かいます。


店 名 優美堂
    〒901-0344 沖縄県糸満市伊原372 Google マップ
注文品 ゴーヤチャンプルー定食(864円)

言葉を失うような映像や写真が展示されていた沖縄県平和祈念資料館に行ってきた〔#186〕

テレビでは放映できないような悲惨な映像や、今まで見たことのないような写真が展示されていました。感情に訴えるような感じではなく、データをもとに事実を丁寧に説明しているのが印象的でした。

 

皆さん、こんにちは!旅が大好きなMAIGO @maigo_travel です!

沖縄本島の南部にある沖縄県平和祈念資料館に行ってきました。
戦争の犠牲になった多くの霊を弔い、沖縄戦の歴史的教訓を正しく次代に伝え、全世界の人びとに私たちのこころを訴え、もって恒久平和の樹立に寄与するため、設立されたものだそうです。


外観

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入口に設立理念が展示されていました。

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受付で入場料300円のチケットを買いました。

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展示室の入り口。
中は撮影禁止だったので写真はありません。

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最初の部屋では琉球処分以降の沖縄の歴史をデータや写真を元に丁寧に説明してありました。

 

円形になっている展示室の中央にモニターがありました。
そこでは沖縄での戦いの前にあったサイパン島の攻防の映像が流れていました。
あまりの悲惨さにモニターを見ている人たちが声を上げている場面もありました。


戦争が起こった背景として日本の人口の推移のことも丁寧に説明してありました。
明治維新(1868年)の頃の日本の総人口は3800万人だったのが、昭和10年(1935年)7000万人と約70年で人口が倍増したことの説明がありました。

 

そこで起きた世界恐慌で、食べられない人が増え、餓死する人も出てきたそうです。それで日本政府は満州や南方の島々に移住を促進していったとのことです。

 

世界中で急激な人口増加が起きて、社会・政治システムが、その急激な変化に対応できず衣食住が満たされていない人が増えたのが戦争の大きな要因の一つだったのでしょう。


次の展示室では米軍の沖縄上陸作戦が映像で説明されていました。
悲惨な映像でテレビでは流せないような映像で、見たことのない映像でした。

 

ナレーターの説明では、サイパン島での経験で日本軍は沖縄では持久戦で戦うことを決意。住民も山に逃げたため、飢えとマラリアでたくさんの犠牲者が出たそうです。だから住民の犠牲が多かった。

 

日米の戦いは主に沖縄の南部で行われ、北部は、ほぼ無抵抗で米軍が進駐したので、住民の被害が少なかったそうです。住民は北に逃げるか、南に逃げるかで大きく命運が分かれたようです。

 

日本側は住民も含めて20万人以上の犠牲者が出たそうですが、米軍も26,000人犠牲になった。そのため米軍の兵士にも精神異常者が続発したのことです。

 

米軍は沖縄での兵士の犠牲の多さで本土上陸作戦を断念し、空襲や原爆投下を決断したということです。


犠牲者の写真も無修正で展示されていました。言葉を失うような映像や写真が続きます。

 

次の展示室は、住民の証言の文書と映像でした。

最後は、戦後の沖縄の様子、生活の様子が展示されていました。


5階に展望エリアになっていて海が見渡せました。

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ここに限らず沖縄の博物館はどこも、展示や映像のクオリティがとても高かったです。
国境の島というのは、いざ紛争が起きると一番の犠牲者になります。沖縄の人の政治行動の理由が少し理解できた気がしました。


資料館の横に祈念堂もありました。
こちらは入場料450円でした。

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★今日の学び★
*教科書では教えてくれない歴史も多いということ
*沖縄の人の政治行動の理由が少し理解できた気がしたこと


訪問日 2019年1月
施設名 沖縄県平和祈念資料館
    〒901-0333 沖縄県糸満市摩文仁614-1    

Google マップ

料金  300円

鍾乳洞の中にカフェがある「ガンガラーの谷」に行ってきた〔#185〕

沖縄本島の南部にある「ガンガラーの谷」に行ってきました。
鍾乳洞の中にカフェがあったり、巨大なガジュマルの木は迫力がありました。


ということで皆さん、こんにちは!旅が大好きなMAIGO @maigo_travel です!


ガンガラーの谷は、数十万年前までは鍾乳洞だった場所が崩れてできた、豊かな自然が残る亜熱帯の森です。

見学はツアーのみの形で、料金はちょっと高めの2,200円です。
ツアーは事前の予約が必要なので、海軍壕公園から電話をして予約をしました。

 

海軍壕公園からは車で30分弱で到着しました。

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訪問したのは1月下旬だったのに気温は22℃ありました。

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少し暑さを感じるぐらいです。前日にゆいレールに乗った時にも地元の人で半袖の服を着ている人がいました。

 

入口のところは、鍾乳洞の中にカフェがありました。

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写真では伝わりにくいですが、かなり凄いです。

カフェの横にツアーの受付がありました。
2,200円を支払います。

 

ツアーは始まるまで、カフェで待ちます。上から雫が落ちてきます。
鍾乳洞の中は少し冷んやりとしています。

 

ツアーは20人ぐらいです。
最初に10分強でガンガラーの谷の概要説明があります。
ガイドの人は話し方が貴乃花みたいでした。

 

最初のポイント

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40年前に鍾乳石を一部カットしたそうです。
その後、40年で1センチ伸びたらしいです。
鍾乳洞ができあがるまで気の遠くなるような時間が経過しているのを実感します。


こんな感じの森の中を進みます。

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これは台湾から持ち込んだ世界最大の竹。

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川が流れています。
もともとこの森は観光施設だったのですが、上流の養豚場とかの排水で川が汚れて閉鎖して、2008年に再オープンしたそうです。

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鍾乳洞の中は照明がなくランプをもって進みます。

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枝から根っこが出ているガジュマルの木
写真ではわかりにくかもしれませんが、かなり迫力があります。

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ここで解散

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ここの見学はガイドをつけることで2200円にしています。
だから個人で歩くと30分ぐらいで観れるところを90分もかかります。

 

みどころはたくさんありましたが、他の人の写真撮るのを待たされるし、いまいちな感じでした。途中からみんな景色よりスマホを見だしていました。せっかくの迫力ある鍾乳洞やガジュマルの木がけど残念な感じでした。

 

みんな自分のペースでスマホで写真を撮りたい人が多くなってきたので全員がガイドが案内するスタイルは、もう時代にあっていないのかもしれません。

 

★今日の学び★
沖縄の自然の森はすごい迫力があった。
沖縄では冬でも気温が20℃を超える。


次は沖縄平和祈念資料館に向かいます。


訪問日 2019年1月
施設名 ガンガラーの谷
    〒901-1400 沖縄県南城市玉城前川202    

Google マップ
料金  2,200円

沖縄の旧海軍司令部壕に行ってきた〔#184〕


那覇市の南側の豊見城市にある旧海軍司令部壕に行ってきました。

知らない歴史のことをたくさん学びました。史実を丁寧に保存することは大切だということを感じました。

 

ということで皆さん、こんにちは!旅が大好きなMAIGO @maigo_travel です!

太平洋戦争の日本で唯一、地上戦が行われた沖縄。敗戦濃厚の中、飛行場防衛のために作られた防空壕がここです。1944年8月から2か月で、ほぼ手作業で450mの長さの防空壕を作ったそうです。

 

飛行場を防衛するために作られたので見晴らしのいい場所です。

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ここがビジターセンター

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今でも千羽鶴が飾られていました。

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沖縄戦のことが写真や年表で説明されています。

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一つ階を降りると資料館の入口がありました。

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入口横には戦艦大和の模型と山本五十六の写真がありました。
旧日本海軍に関連する施設にいくと、この2つは必ず展示してあります。
それだけ影響力が大きいのでしょう。

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受付でチケット(440円)を買って入場します。

 

資料館は、日米の戦力比較を数字で説明、使っていた軍用品の展示、年表などがあって、客観的に淡々と説明してありました。とても重い歴史を感じる資料館でした。

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資料館の横に壕への入り口があります。

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こんな感じで壕の中を見学できます。

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ところどころにイラストがあって、戦争当時の様子をイメージできるようになっていました。

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お土産物屋さんもありました。

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ここの施設を見て、沖縄の戦争の歴史のことをあまり知らないことに気づかされました。

★今日の学び★
歴史って知らないことがたくさんあること。
だからこそ史実を丁寧に保存することは大切だということ。


次はガンガラーの谷に向かいます。


訪問日 2019年1月
施設名 旧海軍司令部壕
    〒901-0241 沖縄県豊見城市豊見城236    

Google マップ
料金  440円

那覇のレンタカーの中でAMラジオを聞いていたらビックリした〔#183〕

旅行に行って車が必要な場合、よく使うのがニコニコレンタカーです。
新車じゃなくて、旧タイプの車を使っていて、レンタルの場所もガソリンスタンドとか自動車修理工場の副業的にやっているので、料金が格安です。


コンパクトカーだと12時間で2,525円と格安です。
今回の沖縄南部の各所へ移動するのに借りてみした。


ということで皆さん、こんにちは!旅が大好きなMAIGO @maigo_travel です!


ホテルからニコニコレンタカーを借りるガソリンスタンドまで、街をぶらぶら歩きながら向かいました。

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那覇の街は、木造住宅が少なかったです。鉄筋コンクリートとか鉄骨構造の家が多い。
やっぱり木造住宅だと台風に耐えられないのでしょうか。

 

それと色が白い色の住宅が多かったです。これも日差しが強くて家を少しでも涼しくするための工夫なのでしょう。


札幌に行った時にも木造住宅が少ないと感じました。
こちらは木造住宅だと屋根の雪の重さに耐えられないので雪下ろしが大変なのでしょう。

地域によって街並みが違うのを感じられることが旅の楽しみの一つです。


ここのガソリンスタンドでレンタカーを借ります。

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借りたレンタカー。少し古い感じの車でしたが、移動に使うだけなので、これで十分です。

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車を運転している間は地元のラジオ番組を聞くのが好きです。
特にAMラジオはその土地柄が感じられるので楽しいです。

 

沖縄のラジオは標準語で話をしていました。
というかAMラジオで方言で話しているのは関西だけなのかもしれません。

 

あと、びっくりしたのが、リスナーからの投稿が東京、名古屋の人ばかりだったことです。みなさんradikoのエリアフリーで全国各地から聞いているようです。

わざわざ有料のradikoエリアフリーを契約している人のほうが熱心なリスナーだからでしょう。

 

AMラジオを聴くことで時代が変わってきたことを感じました。
テレビも同じようにローカル番組が見れるサービスがあれば、一定の割合の人は使うのかもしれません。


★今日の学び★
radikoのエリアフリーはかなり普及しているようだ。
テレビも同じようにローカル番組が見れるサービスがあれば流行るかも。

 

次は海軍壕公園に向かいます。


利用日 2019年1月
利用ステーション ニコニコレンタカー那覇泊店
https://goo.gl/maps/uYBsTkNR2zDwT9Z47

料金  2,525円(12時間まで)