【明石の歴史】10分でわかる兵庫•明石の歴史
兵庫県南部に位置する人口約30万人の都市・明石市
明石海峡と播磨平野に抱かれたこの地は、約100万年前のアカシゾウの時代から生命の営みが続く場所です
江戸時代には明石城の城下町として交通の要衝として栄え、戦後は住宅や工業団地などで発展しました
近年はユニークな子育て政策で注目を浴びています
この動画では100万年前から令和の時代まで、明石の歴史を時代順にわかりやすく解説しています
【諏訪の歴史】11分でわかる長野•諏訪の歴史
長野県中部に位置する諏訪市。 湖と山に囲まれたこの地には、旧石器時代から現代まで、 実に3万年におよぶ人々の営みが刻まれています。
動画では、
・日本最大級の黒曜石産地として栄えた旧石器時代 ・独自の文化が花開いた縄文時代
・諏訪大社と御柱祭に象徴される中世 ・武田氏との激動の戦国時代
・高島城の城下町として繁栄した江戸時代 ・鉄道と工業で発展した近代・現代
といった流れを、時代ごとにわかりやすく解説します。
諏訪氏の興亡、御柱祭の歴史、 諏訪湖の水位変動や黒曜石文化など、 学校ではあまり触れられないディープな諏訪の歴史も紹介。
「なぜ諏訪は特別な土地なのか?」 その答えが、きっと見えてくるはずです。 ぜひ最後までご覧ください。
【稲美町の歴史】12分でわかる 兵庫・稲美町の歴史【遷都されなかった地】【水と共に歩んだ町の軌跡】【ため池】【万葉集】
稲美町は、兵庫県の中央に位置する人口約3万人の都市です。(2024年12月現在)
稲美町の地形は、山らしい山がなく、台地を潤すほどの大きな川もありません
昔の人々にとって水の確保はとても大変でした
先人たちは林や丘を切り開き、ため池を作ることで農業用の水を確保しました
洪水や干ばつに苦しみながらも、農耕社会を築いていきました
平安時代末期に平清盛は、いなみ野の地に遷都しようとしましたが実現されませんでした
戦国時代、豊臣秀吉が三木の別所氏を攻めた際、多くの城砦や寺社が打ち壊しにあいました
江戸時代には村の仕組みが整備され、ため池を作って水不足を解消し、新田開発が進みましたが、水争いも続きました。干ばつや水不足が続く中で農民は困窮しました。
明治以降には、悲願であった疏水が完成し、ため池や水路等の発達によって水田開発が進み、現在の稲穂に満ちた美しい町としての基礎が築かれました。
それでは、水と共に歩んだ稲美町の歴史を時代ごとにわかりやすく紹介していきましょう。
【大阪・柏原の歴史】7分でわかる 柏原の歴史〔#10〕【亀の瀬】【大坂夏の陣】
柏原は、古代より交通の要所として栄えてきました。
古墳時代には多くの古墳が築かれ、奈良時代には首都・平城京と副都・難波の宮の中間に位置していたことから、重要な拠点として賑わいました。戦国時代には戦略的にも重要な地となり、大坂夏の陣の戦端が開かれた場所でもあります。
江戸時代には大和川の付け替えが行われ、その結果、大阪平野の新田開発のきっかけとなりました。
昭和に入ると宅地開発が進み、大阪中心部への通勤圏としてベッドタウンの役割を担うようになりました。
このように、柏原は大阪の経済的発展を支えてきた地域として重要な役割を果たしてきました。それでは、柏原市の豊かな歴史を時代ごとにわかりやすく紹介していきましょう。
【大阪の歴史】五代友厚 〜日本経済の礎を築いた男の生涯〜〔#9〕【大阪の恩人】
大阪の発展の基盤を築いた偉人、五代友厚。彼は幕末から明治の激動期において商業都市・大阪の再興に人生を捧げ、日本経済の礎を築いた伝説の実業家です。その功績は現在も色褪せません。今回は、五代友厚の生涯と、彼が大阪のために成し遂げた偉業に迫ります。
●薩摩藩英国留学生記念館
https://ssmuseum.jp/contents/
●維新ふるさと館
https://ishinfurusatokan.info/

