MAIGOの旅行記

旅が大好きです。旅で、学んだこと、気づきの記録をブログで書いています。電車、博物館の記録が多めです。

4-6月の関西(大阪・京都・神戸・滋賀・奈良)のツイート(まとめ)〔#201〕

地元、関西のツイートをまとめてブログにアップしました。

ブログ開設以来の記事数が200になりました〔#200〕

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皆さん、こんにちは!旅が大好きなMAIGO @maigo_travel です!

2018年7月11日にブログを開設以来の記事数が200になりました。
途中で少し挫折しそうになりましたが、何とか1年間続きました。

 

実際にブログを始めて感じたのは、「自分の考えていることを上手く文章にするのは難しいなぁ」ということでした。

 

最初は旅行に行って、自分が感じたことを書いていこうと思っていましたが、なかなか上手くいかないので、あった出来事を淡々を書いていくことが多くなってしまいました。

 

ブログで書く文章は、日常会話や仕事で書くメールとは少し違います。
日常会話で旅行に行った時の話をすると「面白い!」と言ってくれる人が多いのですが、ブログの文章にすると上手く表現できないことが多いです。

 

落語でも同じ演目をしていても落語家によって全然、面白さが違うことがあります。
ブログの文章も同じで、旅行で起こったことが同じでも表現の仕方が違うと、読んでいる人の受け止め方も全然違うのでしょう。

 

少しずつブログの文章を書くことに慣れていって、もっと自分の感じたことを上手く表現できるようになったらなぁと思っています。人生、いつまでも勉強ですね!

 

ちなみにアクセスの順位の上位5つまでは以下のとおりです。


①三宮乗換より便利な神戸駅乗換で神戸地下鉄・海岸線に乗ってみた(ハーバーランド駅→和田岬駅)〔#58〕

maigo2018.hatenablog.com

 

②プライオリティパスで入れるニノイ・アキノ国際空港(マニラのターミナル3)のPacific Clubラウンジに行ってきた。〔#39〕

maigo2018.hatenablog.com

 

③フィリピン・マニラの2か所で両替してみた〔#11〕

maigo2018.hatenablog.com

 

④MRTとバスでニノイ・アキノ空港(マニラ)に行ってみたら33ペソ(約70円)だった。〔#38〕

maigo2018.hatenablog.com

 

⑤やっぱり現地で両替がお得。台湾・高雄国際空港で両替してみた。〔#113〕

maigo2018.hatenablog.com

 

桜がとても綺麗だった東京国立博物館に行ってきた〔#199〕

皆さん、こんにちは!旅が大好きなMAIGO @maigo_travel です!

仕事で東京出張の際に、少し早起きして上野公園の下町風俗資料館東京国立博物館に行ってきました。

今回は東京国立博物館の記事です。

ちょうど桜が咲いている時期でしたので上野公園は、花見の人でにぎわっていました。
外国人観光客も多かったです。

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入口

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さすが国立博物館だけあって建物はとても立派です。

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館内は撮影禁止でしたので写真はありません。

 

陶器や絵の展示が多かったです。
博物館というより美術館に近いかもしれません。


外に出れるところがあって、桜がキレイに咲いていました。

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訪問日 2019年4月
施設名 東京国立博物館
入場料 620円

下町風俗資料館に行って江戸・東京の歴史を学んだ〔#198〕

皆さん、こんにちは!旅が大好きなMAIGO @maigo_travel です!

 

仕事で東京出張の際に、少し早起きして上野公園の下町風俗資料館東京国立博物館に行ってきました。

 

今回は台東区立下町風俗資料館の記事です。

 

この資料館は古き良き下町の文化を永く後世に伝えるために作られたそうです。
博物館の中でも、こういう庶民の生活を紹介したところが特に好きです。


東京に向かう新幹線の中からは富士山がキレイに見えました。

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外観

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不忍池の横にあります。

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入口

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1階は大正時代の江戸の風情をとどめる下町の街並みを再現していました。


自動電話ボックス
東京ってこの時代から英語表記もあったのですね!

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人力車

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下町の暮らしと住まいの解説

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江戸は武家地が60%で町人は20%だけだったそうです。
「よそもの、よそごとを素直に受け入れていた」ことが説明してあります。
都市が発展していくには、「よそもの、よそごと」を受け入れられるかどうかが大きく関係しているように感じます。


商店の様子

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戦前まで江戸の風情がのこっていたようです。

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2階は関東大震災以降の下町の紹介が中心でした。

以前は上野にも大仏があったのですね。

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全体的には、とても面白い資料館でした。

 

★今日の学び★
*下町は「よそもの、よそごとを素直に受け入れていた」
*東京の街並みは関東大震災、戦災、東京オリンピックを経てどんどん変わっていった


訪問日 2019年4月
施設名 下町風俗資料館
入場料 300円

2019年1月 名古屋の旅まとめ〔#197〕

2019年1月に名古屋の旅にいきました。

 

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今回の名古屋の旅の4本の記事を時系列にまとめてみました。

 

新大阪駅に向かう在来線の中で新幹線を予約してみた〔#193〕

maigo2018.hatenablog.com

 

愛知・名古屋 戦争に関する資料館に行ってきた〔#194〕

maigo2018.hatenablog.com

 

愛知 歯の博物館~歯と口の健康ミュージアム~に行ってきた〔#195〕

maigo2018.hatenablog.com

 

名古屋市市政資料館に行てみたら少し名古屋の未来が心配になってきた〔#196〕

maigo2018.hatenablog.com

 

名古屋市市政資料館に行ってみたら少し名古屋の未来が心配になってきた〔#196〕

皆さん、こんにちは!旅が大好きなMAIGO @maigo_travel です!

名古屋市市政資料館に行ってきました。
http://www.city.nagoya.jp/shisei/category/52-7-4-0-0-0-0-0-0-0.html


名古屋市市政資料館

1922年(大正11年)裁判所として建てられたものを現在は資料館として活用しています。すごく立派な建物で重要文化財に指定されているそうです。富国強兵の時代は権威付けのために立派な建物を建てていったのでしょう。

 

外観

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入口

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地方裁判所として建てられたのに、こんなに立派な建物とはすごいです。

 

旧裁判所なので拘置所も当時のまま残されていました。

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廊下も豪華です。

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2005年に行われた愛・地球博の紹介。

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有名人のサイン色紙

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20年ぐらい更新されていなさそうな説明の数々

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模型が沢山ありました。

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裁判所だったときの様子が再現されています。

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名古屋の未来が・・・

この資料館を見ているうちに名古屋の未来が心配になってきました。

これは日本の人口減少のニュースです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190710/k10011988971000.html

 

下の方の市町村別の減少順位では1位が北九州市、2位が神戸市です。

 

北九州は鉄鋼で発展したのに製鉄所が縮小され続けた結果、神戸市は国際貿易港としての競争力を失った結果、多数の人口が流出しています。いずれも1つの強みに依存した結果だからでしょう。

 

大阪でも繊維産業や家電産業が競争力を失い、それに伴って商社や金融も東京に流出して街の活力がどんどん低下していきました。

 

近年ようやく、サービス産業への転換を図り、多くの外国人の観光客やビジネスパーソンが来るようになって街に賑わいが出てきて、都市の魅力の低下が止まってきています。それでも低下が止まっただけで、まだまだ横ばいぐらいの感じです。

 

名古屋は基本的に住んでいる人のことを優先して、外から来た人のことを、あまり考えていない街づくりになっているように感じます。

 

やっぱり外からくる観光客が多い京都とか沖縄は博物館や資料館もレベルが高いです。

 

東京はもともと外から来た人のことを良く考えた街の構造になっています。駅とかでも迷うことがほとんどないです。

 

大阪もようやく外から来る人のことを考えた街に変わりつつあります。大阪にも名古屋市市政資料館に似た博物館が大阪城天守閣の前にありましたが、閑古鳥が鳴いて閉鎖されました。そこが最近、「ミライザ大阪城https://www.miraiza.jp となって賑わっています。

 

結局、外から人を受け入れる土壌を持つ都市が、これからの人口減少の時代の都市間競争で生き残っていくのでしょう。

 

自動車産業の強みで繁栄をしている名古屋市は、AIやロボットの技術革新で、製造技術が簡単に再現できるようになって競争力を失ってしまった時、どういう街づくりをしていくのでしょうか。一つの強みに依存した街の行く末が少し心配になりました。

 


★今日の学び★
*権威付けのために立派な建物を建てていた
*一つの強みに依存した街の行く末が少し心配になった


訪問日 2019年1月
施設名 名古屋市市政資料館
    〒461-0011 愛知県名古屋市東区白壁1丁目3Google マップ 
入場料 無料

愛知 歯の博物館~歯と口の健康ミュージアム~に行ってきた〔#195〕

愛知 歯の博物館~歯と口の健康ミュージアム~に行ってきた〔#195〕


皆さん、こんにちは!旅が大好きなMAIGO @maigo_travel です!

愛知 歯の博物館~歯と口の健康ミュージアム~に行ってきました。

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愛知県歯科医師会館1階の1室が博物館になっていて歯と口の健康に関する知識や情報が展示されています。開館日は土日祝日で、平日は木曜日のみ開館しています。

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年表

人類は長い間、歯痛に悩まされてきたことがよくわかります。

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古い治療台も展示されていました。
麻酔がない時代に歯を抜くのは大変だったようです。

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歯を健康に保つのはとても大事だということが認識できました。


そういう意味では目的をしっかりと果たしている良い展示だったように思います。

 

歯はこんなに大切なものなのに、人類を含む哺乳類は、なぜ歯がどんどん生え変わるように進化しなかったのか、少し不思議に思いました。

 

調べてみると鮫は、歯がどんどん生え変わるそうです。もしかしたら歯が強い遺伝子を持つものだけが生き残ってきたのでしょうか?

 

次は、名古屋市政博物館に向かいます。

 

★今日の学び★
*歯は健康維持にとても大切なこと
*麻酔のない時代の歯の治療は大変だったこと。

 

 


訪問日 2019年1月
施設名 歯の博物館~歯と口の健康ミュージアム
    名古屋市中区丸の内3丁目5-18
    愛知県歯科医師会館1階 あいち口腔保健センター内 Google マップ

  
開館時間 10:00~12:00、13:00~16:00
開館日 木・土・日・祝
ただし、お盆(8月13日~15日)、年末年始(12月29日~1月5日)は休館 料金  無料